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WebMをOGGに変換

設定

ファイルがありません

ファイルを選ぶと設定が表示されます。

先にファイルを追加してください

サイトやゲーム用に WebM から声や効果音を取り出したいですか。映像を付けず、音声だけの OGG が得られます。

WebM と OGG、どちらにしますか?

WebM のままにする場合

  • 映像も大切な場合です。OGGには音声しか入りません。
  • 音声をそのまま保ちたい場合です。WebMからOGGへの変換では、さらに少し音質が落ちます。

OGG を選ぶ場合

  • ゲーム、アプリ、WebサイトがOGGファイルを求めています。

WebM と OGG について

WebM

ウェブ向けに作られたオープンな動画形式。画面録画やサイトから保存したクリップでよく見かけますが、メディアプレーヤーではあまり使われません。

OGG

無償で使えるオープンな音声形式。ゲームやオープンソースのソフトでよく使われます。

よくある質問

どの品質を選べばよいですか?

コマンドは品質6を使います。サイズと音質のほどよいバランスです。-q:a 6を小さい数字にするとファイルが小さくなり、大きい数字にすると細部をより多く残せます(0〜10)。

コピーのコマンドは何をしますか?

WebMの音声がVorbisの場合に使えます。コーデックはffprobe clip.webmで確認できます。コピーのコマンドは音声をそのままOGGに入れるので、何も失われません。Opusの音声ではOgg Opusファイルになってしまうため、最初のコマンドを使ってください。

Macのコマンドはなぜ別のエンコーダーを使うのですか?

HomebrewのFFmpegにはlibvorbisがないため、MacのコマンドはFFmpeg独自のVorbisエンコーダーを使います。-strict -2でそれを有効にします。このエンコーダーはステレオしか出力できないため、-ac 2でモノラルのファイルも2チャンネルにします。Windowsではlibvorbisを使います。

タイトルとアーティストは残りますか?

FFmpegのコマンドなら残せます。FFmpegは、タイトルなどのタグをOGGに引き継ぎます。