MKVをWebMに変換
設定
ファイルがありません
ファイルを選ぶと設定が表示されます。
先にファイルを追加してください
ウェブページに載せる必要がある MKV はありませんか。埋め込み用に作られたオープンな動画形式の WebM に変換して、ページに貼り付けてください。
MKV と WebM、どちらにしますか?
MKV のままにする場合
- 元のファイルです。再エンコードすると、細部が少し失われます。
WebM を選ぶ場合
- WebサイトやアプリがWebMファイルを求めています。
MKV と WebM について
MKV
複数の音声トラックや字幕をひとつのファイルにまとめられる柔軟な動画コンテナ。映画や画面キャプチャでよく使われます。
WebM
ウェブ向けに作られたオープンな動画形式。画面録画やサイトから保存したクリップでよく見かけますが、メディアプレーヤーではあまり使われません。
よくある質問
WebMは画質が落ちますか?
少し落ちます。VP9は非可逆なので、動画を再エンコードすると細部が少し削られます。CRFが小さいほど、落ち方は小さくなります。
WebMにはどのコーデックが入りますか?
ターミナルのコマンドは、VP9の映像とOpusの音声を出力します。VLCのWebMプロファイルは、VP8の映像とVorbisの音声を出力します。WebMはこの組み合わせにも対応しています。
どのCRFを選べばよいですか?
コマンドはVP9にCRF 32を使います。サイズと画質のほどよいバランスです。-crf 32を小さい数字にすると映像がきれいになりファイルが大きくなり、大きい数字にするとファイルが小さくなります(0〜63)。
コピーのコマンドはありますか?
いいえ。WebMが受け付けるのはVP8、VP9、AV1の映像だけなので、H.264の映像が入ったMKVは再エンコードが必要です。
フォルダごとまとめて変換できますか?
はい。すべてここにドロップしてください。ターミナルなら、1つのコマンドでフォルダ内のMKVをすべて変換できます。